オードリーヘップバーンに憧れています。
オードリーはゴージャスなドレスを着ていても、カジュアルな服でも、彼女独特の気品が漂っています。

誰の言葉だったか忘れてしまいましたが、「服に着られてはだめ。自分が服を着るのよ!」という、オシャレの名言のようなものがあります。
自分よりも服の方が目立っていては、カッコ悪いという意味のようです。
だけど服にも気を使わなくてはダメだし、平凡なわが身は戸惑うばかりですが、すばらしい言葉だと思います。

オードリーはまさに服に着られない人、自分で服を着こなしていた人だと思います。
なぜオードリーは服にこだわりつつも、服に着られなかったのか。
それは彼女がファッション以上に、人生に対してひたむきだったからだと思います。

そんなオードリーの美意識から学ぶことは沢山あります。
シンプルな上質さを大切にして、自分の顔立ちや体格を受け入れ生かすことを考える、それが、私がオードリーから学んだことです。

だから私が彼女のスタイルを真似たって、意味がないことはわかっているのですが、真似をしたくなるのがファンの心情というものです。
真似て良かったこともあるけれども、メイクでは大失敗してしまいました。
私は普段ノーメイクですが、メイクアップする機会があったので、(エラが張っているから(顔の形がベース型だから)、オードリー風メイクが似合うに違いない)
と思ってしてみたら、全然ダメです。

全体が変だったのですが、特に可笑しかったのが眉です。
私の眉は眉尻が下がっているので、オードリーのような太眉にしたら、一の字ならぬ、八の字眉になってしまいました。
ファンとは愚かなものです。オードリー風メイクは諦めます。